お知らせ

第1次提訴の第1回弁論期日が決定しました。

 本件の第1次提訴の第1回弁論期日が、以下のとおり決定しました。本件訴訟の原告の皆さまはもちろん、本件訴訟に関心のある方は、ぜひ傍聴をしてください!

裁判所:東京地方裁判所民事第31部
事件番号:平成20年(ワ)第27292号損害賠償請求事件
第1回弁論期日:平成20年11月13日午前10時00分
法廷:東京地方裁判所第712号法廷

平成20年10月11日

平成20年11月13日に原告説明会・記者会見を開催します。

 東京地方裁判所で開かれる第1回弁論期日に続けて、同じく東京霞が関の弁護士会館にて、下記のとおり原告説明会を開催します。

日時:平成20年11月13日午前10時30分〜11時30分
場所:弁護士会館10階1002号会議室(東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)

 また、原告説明会の冒頭で、追加提訴の概要等に関する記者会見を行います。第2次提訴の詳細は、記者会見での配付資料をご覧下さい。

記者会見配付資料(PDF)

平成20年10月11日

第2回ホットライン結果

 本件訴訟の第1次提訴の翌日、平成20年9月30日の午後1時から午後5時まで、当弁護団において第2回ホットラインを実施しました。第1次提訴後の記者会見で発表したホットライン専用電話番号(03−5391−9603)を各報道でご紹介して頂いたこともあり、第1回ホットライン以上の反響で、当弁護団でご用意した電話回線が4時間にわたってふさがりっぱなしの状態でした。ホットラインでは、第1回と同様、やはり高齢者の方を中心に、合計133名の方のお話しをお伺いすることができました(その一方で、当日にお電話がつながらなかった皆様も多数いらっしゃることが予想され、大変ご迷惑をおかけしました)。

 お電話を頂いた方からは、「会社が発表する財務状況などを吟味して投資をした」「株式投資は自己責任と考えていたが、粉飾決算の場合は自己責任の範囲外である」との声が多かったのが印象的でした。
 また、当弁護団によるホットラインの実施は今回で2回目でしたが、今回お電話を頂いた方からは、「今回の報道で、この問題を初めて知った」という声が多く、本件の被害の甚大さとともに、被害に気付かないままでいる被害者の多さが改めて浮き彫りとなりました。

 現在、ホットライン専用電話番号へのお問い合わせについては、当弁護団の弁護士から直接ご連絡をして、お話をお伺いし、本件に関するご説明をさせていただいております。 本件に関するご質問や、本件訴訟に関するお問い合わせなど、本件に関するご連絡は、下記ホットライン専用電話番号まで、お電話をお願いいたします。

ホットライン専用電話番号:03−5391−9603(代表)

平成20年10月11日