お知らせ

第2回ホットライン結果

 本件訴訟の第1次提訴の翌日、平成20年9月30日の午後1時から午後5時まで、当弁護団において第2回ホットラインを実施しました。第1次提訴後の記者会見で発表したホットライン専用電話番号(03−5391−9603)を各報道でご紹介して頂いたこともあり、第1回ホットライン以上の反響で、当弁護団でご用意した電話回線が4時間にわたってふさがりっぱなしの状態でした。ホットラインでは、第1回と同様、やはり高齢者の方を中心に、合計133名の方のお話しをお伺いすることができました(その一方で、当日にお電話がつながらなかった皆様も多数いらっしゃることが予想され、大変ご迷惑をおかけしました)。

 お電話を頂いた方からは、「会社が発表する財務状況などを吟味して投資をした」「株式投資は自己責任と考えていたが、粉飾決算の場合は自己責任の範囲外である」との声が多かったのが印象的でした。
 また、当弁護団によるホットラインの実施は今回で2回目でしたが、今回お電話を頂いた方からは、「今回の報道で、この問題を初めて知った」という声が多く、本件の被害の甚大さとともに、被害に気付かないままでいる被害者の多さが改めて浮き彫りとなりました。

 現在、ホットライン専用電話番号へのお問い合わせについては、当弁護団の弁護士から直接ご連絡をして、お話をお伺いし、本件に関するご説明をさせていただいております。 本件に関するご質問や、本件訴訟に関するお問い合わせなど、本件に関するご連絡は、下記ホットライン専用電話番号まで、お電話をお願いいたします。

ホットライン専用電話番号:03−5391−9603(代表)

平成20年10月11日